日経トレンディによる2016年ヒット予測を大解説!2016年にくるものは・・・!?

[著]
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月刊誌の日経トレンディでは例年の11月上旬ごろに、明くる年のヒット予測を発表しています。本稿では、このヒット予測にランクインした製品やサービスについて解説していきたいと思います。一足早く、2016年のヒット予測を予習しておきましょう!

目次

日経トレンディが2016年ヒット予測を発表!

日経トレンディは毎年、次年度のヒット予測を発表しています。「売れ行き」「新規性」「影響力」の3つを軸にして、ヒットが予想される商品を独自にランキングにしています。このランキングはテレビやネットなどさまざまなメディアで注目を集めており、今回の発表も話題になりました。

このヒット予測なのですが、実際のところ本当に当たるのでしょうか?試しに、2015年のヒット予測を確認してみたいと思います。

  • 1位 毎日自作サプリスムージー
  • 2位 ハリー・ポッターとOSAKAの“城”
  • 3位 グランピング・ゴルフ
  • 4位 お値打ち4Kテレビ
  • 5位 Lサイズスマホ
  • 6位 ライフスタイルモール
  • 7位 ネット巨大フリマ
  • 8位 外資系“お・も・て・な・し”ホテル
  • 9位 エクストリームけん玉
  • 10位 携帯ハイレゾプレーヤー

割と身近な言葉が並んでいますね。USJのハリー・ポッターのアトラクションはいまでも大人気ですよね。ネットフリマは、メルカリやLINE MALLあたりがヒットしました。

ハイレゾプレーヤーは、利用者は多くはありませんが結構注目されましたよね。ヒット予測ランキング、結構当たると言えるのではないのでしょうか?

2016年ヒット予測1位から10位は・・・

さて、ここからは2016年のヒット予測に上位ランクインした製品やサービスを見ていきましょう。それぞれの特徴や見所について解説していきます。どれも魅力的な製品・サービスなので、2016年に向けてぜひ参考にしてくださいね。なお、本ランキングについての日経トレンディ公式記事は下記になります。

2016年は“激安電力”が大ブレイク!? 日経トレンディ「ヒット商品ランキング発表会」レポ
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/pickup/15/1008498/110200017/

第1位:新電力トリプルセット割って!?

堂々の1位に選ばれたのが、新電力トリプルセット割です。あまり耳にしたことのない言葉なのですが、ほとんどの人に影響のあるサービスなんです。新電力トリプルセット割について、わかりやすく解説していきましょう。

2016年4月から電力自由化がはじまる

新電力トリプルセット割とは、電力自由化によって新しく提供されることが予想されるサービスのこと。まずは電力自由化について簡単にご説明しておきましょう。

私たちは、毎日電気を使っていますよね。その電気は誰がつくって誰が売っているのでしょう?それは、東京電力や関西電力などの会社が行っています。一般電気事業者と呼ばれるこれらの会社は、これまで独占的に電気を取り扱ってきました。

消費者の私たちとしては、東京近郊に住んでいるなら東京電力しか選べません。選択の余地はなし。電気料金が高いなぁと思っても、それは仕方のないこと。どうしようもないことだったのです。

こういった現状を変えるのが、電力自由化です。電力事業への参入が自由になるため、電気事業者が増えることになります。発電だけは自社で行い、既存の一般電気事業者の送電網を利用する、新電力と呼ばれる事業者も登場するとされています。

消費者である私たちとしては、自由に電気事業者を選べるようになります。近年人気の格安スマホで知られる、MVNOと似た構図ですね。

新電力トリプルセット割でお得になる!

さて、ここからは新電力トリプルセット割についてです。新規に参入した電気事業者が実施を予定しているのが、新電力トリプルセット割というサービス。電力とガス、電力と通信のように2つ以上の料金をセットにすることで、よりお得感のあるサービスを提供するのです。

電気料金を低くするといっても限界がありますし、他社より優位に立つためにも効果的なサービスになることでしょう。

ところで、電力事業に新規参入するのはどのような事業者なのでしょうか?電気事業者への登録は2015年8月からはじまっているのですが、これまで申請を行っている(申請を発表している)企業をいくつかあげてみましょう。

通信分野からはドコモやソフトバンク、auが、家電分野からはパナソニックやシャープ、飲食分野からはワタミグループが参入を予定しています。幅広い分野からの参入があるのですね。

こういった企業は、もともと電力以外の分野をやっていました。新電力トリプルセット割が登場したのも、自然な流れだったのかもしれませんね。

新電力トリプルセット割の課題点は?

ここまでご説明してきた限りだと、電力自由化や新電力トリプルセット割によって、消費者は得をするだけに思えます。実際のところはどうなのでしょうか。新電力セット割に、デメリットや課題点はあるのでしょうか。

すでに電力自由化が進んでいる、海外に目を向けてみましょう。実は、電力自由化によって逆に電気料金が上昇してしまっている国があるのです。というよりも、むしろ電気料金が上がっている国の方が多いと言われています。イギリスやドイツなど、電力自由化の先進国は軒並み電気料金が上昇しているのです。

電気料金が、燃料費の変動や天候による影響を受けていることが主な理由。新電力トリプルセット割で私たちが得をするためにも、日本の電力供給が安定していることが条件になってくるでしょう。

第2位:激安オムニ家電って!?

2位に入ったのが、激安オムニ家電です。「家電」とついているので家電製品のことだというのはわかりますが、オムニって何のことなんでしょうか?激安オムニ家電のキーとなるのは、IoTです。IoTは、ここ最近話題になっている最新技術のこと。まずはIoTについて解説していきます。

IoTが私たちの生活を変える

IoT(アイオーティー、Internet of Thingsの略)とは、私たちが普段使っている電化製品にインターネットが利用されていくことを言います。IoTは、モノのインターネットとも呼ばれています。具体例をみていきましょう。

IoTを活用した事例として最も有名なのは、冷蔵庫ですね。扉にディスプレイが配置され、中に入っている食材の種類や賞味期限を一元管理してくれます。スーパーで買い物をするときも、スマホをひらけば冷蔵庫の中身が丸わかり。冷蔵庫に入っているのに間違って同じものを買ってしまったり、中に入っている食材を腐らせてしまうこともなくなるでしょう。

冷蔵庫の中に入っている食材から料理をおすすめしてくれたり、カロリー計算までしてくれるかもしれません。こんな近未来な生活を可能にしてくれるのが、IoTなのです。どうです?すごいですよね。

IoTは、冷蔵庫などの家電だけでなくさまざまなモノにインターネットを取り入れます。机や家のカギなど、あらゆるモノを対象としています。これまでネットとは関わりのなかった身のまわりのモノが、インターネットを活用するようになるのです。

激安オムニ家電とは

このIoTが活用されているのが、激安オムニ家電です。オムニの意味は、英語で「普遍的な」とか「全体」などの意味を持ちます。もともとはラテン語で、「すべての」という意味を持っていました。すべての製品がインターネットにつながる。激安オムニ家電とは、そんな意味が込められている言葉なのですね。

ところで、激安オムニ家電という言葉には「激安」という言葉がついていますよね。単にIoTを活用しただけでなく、激安とはどういうことなのでしょうか。これは、IoTを活用した製品が低価格で提供されることを言っているのです。IoT製品が低価格になる理由は、製品を販売したあとも企業の収益につながるから。

さきほどの冷蔵庫を思い出してください。扉にはディスプレイが搭載されていましたが、もちろんここからインターネットに接続することができます。自社の広告を表示したり、ネットショップに接続してもらうことだってできるでしょう。企業側としては、冷蔵庫だけでなく、さらに製品やサービスを購入してもらい、収益を上げることができます。これが、IoT製品の価格が激安になる仕組みなのです。

激安オムニ家電にかかる期待と不安

私たちの生活を大きく変えてくれる、激安オムニ家電。消費者にとっても、メーカーにとっても、期待は募るばかり。その一方で、激安オムニ家電などのIoT製品には課題もあります。一番大きなものは、セキュリティ問題です。パソコンやスマホでは、ウイルス対策が必要ですよね。

それと同じように、激安オムニ家電にもウイルス対策が必要になることになります。ハッカーの標的になるのでは、という指摘も多いのです。あらゆるモノがネットにつながるということは、あらゆるモノにセキュリティリスクが伴うということ。激安オムニ家電を購入する際には、こういったセキュリティ面での対策が十分施されている製品を選んでいきたいものですね。

第3位:街かどインスタントプリントって!?

3位に入ったのは、街かどインスタントプリントです。

街かどで写真がプリントできる!

街かどインスタントプリントとは、スマホで撮影した写真のプリントがその場で手に入るサービスのこと。スマホの写真をプリントアウトするサービスや製品は、これまでもたくさんありました。しかし、街かどインスタントプリントはそれらの製品とは別物。

その名の通り、写真をとったその場でプリントが手にできます。プリント用紙はカードやシールなどさまざま。イベントや店舗独自のデザインもあって、とてもおしゃれです。旅行やイベントの想い出にもピッタリですね。

企業側にもメリットはあります。街かどインスタントプリントでは、写真の印刷時間は30秒ほど。その待ち時間を活用できるのです。プリント中に端末にCM動画を流せば、ユーザーにその広告を見てもらうことができますよね。流行に敏感な若者に見てもらえるので、効果的な宣伝が行えるのです。

こちらが街かどインスタントプリントの公式サイト。
http://fotofwdjapan.com/

街かどインスタントプリントの使い方

街かどインスタントプリントを使うには、専用の機材が必要です。アメリカのFOTOfwd(フォトフォワード)というサービスが提供している端末で、日本ではまだ20台ほどしかないようです。設置されている店舗やイベント施設などで見かける場合がほとんどでしょう。

スマホで写真を撮ったら、指定されたハッシュタグをつけてTwitterやインスタグラムなどのSNSへ投稿します。写真がアップロードできたら、端末からすぐにプリントができます。写真を撮ったその場でプリントアウトされた写真を手にすることができるのは、とっても嬉しいですね。

街かどインスタントプリントの導入店舗

街かどインスタントプリントは、TOKYO GIRLS COLLECTIONやBARNEYS NEWYORK、YSL(Yves Saint Laurent)などのファッション・アパレルを中心に導入されています。フジテレビのイベントなどでも導入実績があります。

セガ・インタラクティブは、なんとネイルシールへのプリントを企画しているようです。スマホで撮った写真がネイルシールになるなんて、おもしろいですね。今後はイベントやアパレル以外のビジネスでも活用されていくことでしょう。

第4位:セルロース・ナノ・コスメ

セルロース・ナノ・コスメとは、セルロース・ナノ・ファイバー(CNF)を活用した化粧品のことです。セルロース・ナノ・ファイバーは、植物から取り出したパルプ繊維に特殊な加工をすることによって生成され、ナノメートル(ナノとは10億分の1のこと)の太さしかありません。

植物由来なので環境にもやさしく、保水性や粘性などの優れた特徴を持ち合わせています。例えば、普段はゲル状なのですが、降ったりすることで瞬時に液体に早変わりします。

このセルロース・ナノ・ファイバーを利用したのが、セルロース・ナノ・コスメ。商品化はまだされておらず、王子ホールディングスと日光ケミカルズが共同で開発を進めている真っ最中です。

化粧下地として利用したり、保水成分としての活用も考えられています。水中で均一に分散するので、液体上の化粧品や日焼け止めなどでも利用できますね。

なお、セルロース・ナノ・ファイバーは化粧品だけでなく、エレクトロニクスや医療、食品など幅広い分野での応用が期待されています。セルロース・ナノ・コスメは2016年の中頃までに商品化される予定とのことですが、それ以外の分野でもセルロース・ナノ・ファイバーを利用した製品が続々と登場するかもしれませんね。

第5位:PlayStation VR

ソニーが販売を予定している新製品、PlayStation VR。VR(Vertual Reality)と名付けられている通り、仮想現実が楽しめるヘッドセットタイプのゲーム機器です。Playstation VRは、装着するだけですぐに仮想現実の世界が楽しめます。

Playstation VRでのリリースが予定されているタイトルには、ファイナルファンタジーXIVやサマーレッスン、RIGSなど。2016年上期の発売に向けて、続々とタイトルが増えていくことでしょう。

ゲームの世界だけでなく、Playstation VRはNASAでの活用も検討されているようです。宇宙空間での作業訓練は地球上ではなかなか再現が難しいのですが、仮想現実を使えばそれも可能になります。Playstation VR上でシミュレーターを動作させ、宇宙空間でのロボット操作訓練を実施すると言うのです。

Playstation VRを使えばどこにいても訓練が受けられますし、訓練設備にかかる費用もいりません。Playstation VRによって宇宙開発が進むなんて、仮想現実の力はすごいですね。

VRには問題点もあります。最も大きな問題は、VR酔いですね。Playstation VRに限ったことではありませんが、VR製品には特有の没入感があります。これが続いたりすると、酔ったような症状が出てくるのです。

まだまだ新しい技術なのでこういった課題もありますが、技術の進歩によってこういった問題も解決されていくことでしょう。

第6位:“テラハ風”エコノミーホテル

テレビで人気のテラスハウスのように、見ず知らずの若者がゲストハウスで交流が持てる。“テラハ風”エコノミーホテルは、そんな魅力のあるホテルのこと。海外からの旅行者などを対象にして、共同で泊まれる格安ホテルとして登場したグリッズ(秋葉原)が有名ですね。

GRIDS
http://grids-hostel.com/hostels/akihabara/jp/

グリッズは築34年のビルをリノベーションしてオープンしたホテルです。一泊あたりの宿泊料金は3千円ほどと、一般的なホテルよりは格安。小型のベッドスペースからファミリーでの宿泊も可能なドミトリータイプ、女性専用のフロアも用意されています。日本的かつおしゃれな内装になっていて、いわゆるカプセルホテルとは全く異なるデザインになっていますね。

このように、“テラハ風”エコノミーホテルは従来のカプセルホテルとは違い、施設も充実していておしゃれ。まさに若者に受ける魅力的な宿初施設なのです。近年のインバウンド消費の拡大や、5年後に迫っている東京オリンピック/パラリンピックでも、“テラハ風”エコノミーホテルは多くの観光客や旅行者を受け入れていくでしょう。

第7位:G-SMART

G-SMARTとは、G-SHOCKで有名なカシオが販売を予定しているスマートウォッチのことです。スマートウォッチと聞いて思い浮かべるのは、Apple Watchですよね。Apple Watchとは違い、時計づくりのプロメーカーが開発したG-SMART。G-SHOCKと同じく耐久性・耐衝撃性・防水性に優れ、GPSや気圧センサー、そしてスマートウォッチならではの機能を搭載した非常に多機能な時計になるようです。

これまでのスマートウォッチでは課題だった電池の持ちを改善するため、Androidなどの既存OSではなく、カシオ独自のOSを開発されているとされています。

G-SMARTは、2016年の前半での発売を予定しているとのことです。TAG HEUER(タグホイヤー)など、高級時計メーカーも続々とスマートウォッチ市場への参入を発表しています。2016年もスマートウォッチには大注目ですね。

第8位:ベランダ・グランピング

グラマラスとキャンピングを組み合わせた言葉、グランピング。グランピングを楽しむには、キャンプなどのアウトドア知識は必要ありません。ホテルなどの宿泊施設が提供しているサービスなので、その場所に行くだけでOK。全てがセッティングされた空間のなかで、自然を満喫しながら贅沢な時間を過ごすことができます。

そんなステキなグランピングを自宅のベランダでやってしまおう、というのがベランダ・グランピングなのです。ベランダにチェアとテーブルを出して、ラグジュアリーな空間を楽しみます。

最近では煙の出ないバーベキューセットや燻製セットが人気。そういった機材を使って、自宅で気軽にグランピングを楽しむ。気が向けばいつでもできますし、それがまた贅沢に感じますね。

第9位:ドラクエXI&ビルダーズ

大人気ゲーム、ドラゴンクエストの最新作「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」と「ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」が9位にランクイン。ドラゴンクエストXIの発売日は未定ですが、ドラゴンクエストビルダーズの発売日は2016年1月28日を予定しています。

ドラゴンクエストXIは、対象機種がニンテンドー3DSとPlayStation 4と発表され話題を呼びました。両者は全く異なるゲーム機なので、いったいどんなつくりになるのか、いまから楽しみですね。

第10位:食べるコスメオイル

2015年に流行ったコスメグッズと言えば、ココナツオイルでしたよね。2016年に流行ると言われているのが、食べるコスメオイルです。名前にあるように、食べることで美容効果が得られるとあって注目を浴びています。アルガンオイルやアボガドオイル、オリーブオイルなどがあります。

アルガンオイルはガンツリーから抽出されるオイルのことで、ビタミンEやカロテンなどの成分が含まれています。美肌やダイエット、整腸効果もあるとされています。アボガドから取れるオイル、アボガドオイルもコスメオイルの中では有名です。

森のバターとも呼ばれるアボガドからは、ビタミンEなど肌に良い成分が含まれています。みなさんご存じ、オリーブオイルもコスメオイルに含まれます。オリーブオイルには、整腸作用や肌に良いとされるオレイン酸が含まれています。他にも、えごま油や亜麻仁油なども食べるコスメオイルとして知られています。

第10位以降には・・・

10位以内にはランクインはしなかったものの、注目しておきたい製品をいくつかご紹介しておきましょう。

11位に入ったのが、“無充電”スマホです。なんと、充電をすることなく使い続けることのできるスマホということなのですが、本当なのでしょうか?予想されているのが、本体に燃料電池を内蔵していたり、ディスプレイに太陽電池(ソーラー電池)が搭載されているスマホ。発売されたらぜひ試してみたいですね。

14位にランクインしたのが、ソーシャルカーシェアリングです。カーシェアリング自体は以前からはじまっていますが、ソーシャルカーシェアリングではスマホを使ってソーシャルにシェアリングを実現します。自動運転の開発やUberなどのサービスも出てきたりと、自動車業界は2016年もおもしろそうですね。

20位には、疲れないハイヒールがランクインしました。名前の通り、疲れることのないハイヒールです。中央大学で開発された製品で、製品名はヤチャイカ。なんだかおもしろい名前なのですが、板状のバネとゴム版を利用したとても機能性あふれる製品なんだとか。見た目もおしゃれに仕上がっています。

28位には、シェイク シャックがランクイン。ニューヨーク発のハンバーガーブランド、シェイク シャック。日本に上陸することは2015年に発表されたのですが、とうとう日本でも食べられるようになりました。記念すべき第一号店は、東京の外苑前にオープンしました。2020年までに、日本国内で10店舗の展開を予定しているとのことです。

追記:2016年ヒットした商品ランキング

11月に入り、日経トレンディによる2016年ヒットした商品が発表されました。ヒット予測と比較して、実際にヒットしたものとしてはどのようなものがランクインしたのでしょうか?

  • 1位:ポケモンGO
  • 2位:君の名は。
  • 3位:IQOS
  • 4位:インスタグラム
  • 5位:メルカリ
  • 6位:スイーツデイズ 乳酸菌ショコラ
  • 7位:新型セレナ
  • 8位:レノア本格消臭
  • 9位:クッションファンデ
  • 10位:グリーンスムージー

ヒット予測と実際のヒット商品にはかなり違いがありますね。予測には商品化が決定していないものは含まれていないので、予測が当たる・当たらないかよりも来年を先取りしようという意図が強いようです。

特に7月から日本でも配信が開始されたポケモンGOや、ジブリの興行収入を抜いたことでも注目されたアニメ「君の名は。」は2016年を象徴するひとつといっても過言ではないでしょう。ポケモンGOについてはこちらの記事でもおさらいしてみて下さいね。

個人的には第4位「インスタグラム」は今さらという気もするのですが、若者層だけでなく幅広い世代にも受け入れられユーザー数が前年の1.6倍になったことがランクインの理由のひとつのようです。「インスタ売れ」という言葉ができるほど、芸能人やカリスマ的インスタグラマーが紹介した商品がヒットするといった現象も話題になりました。

また、インスタグラムの流れと同様にアメリカを中心に広がっているSNSサービスSnapchatももしかしたら2017年に日本でもヒットするかもしれません。Snapchatについてまだご存知ないかたはこちらの記事もご参考下さい。

まとめ

2016年のヒット予測についてご紹介してきましたが、気になった製品やサービスはあったでしょうか?どれも私たちの生活を便利に、楽しく変えてくれるものばかり。2016年に何が流行るのか楽しみですね。

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