動画を載せればGoogle上位表示の確率が53倍!?Youtuberから学び魅力的な動画を作ろう

[著]
youtuber

SEO対策の一つとして、現在取り込まれるようになってきた「動画SEO対策」。何と、動画を含んだウェブページは含まないページと比較して、Googleの検索結果ページ1ページ目に載る確率は最大53倍とも言われています。

米調査会社のForrester Researchは、動画の埋め込まれたページは、埋め込まれていないページと比べて約53倍の確率で検索結果の1ページ目に表示されると報告。

出典|MarkeZine(マーケジン)

Googleにコンテンツの充実した動画だと評価されれば、サイトを上位に表示させて競合会社と差をつける大きなチャンスとなります。また、動画をサイトに載せたことで商品購入数のアップに繋がるといった成功事例を挙げている企業も数多くあります。そんな素晴らしい可能性を秘めた動画について、今回は「Youtuber」から学んでみましょう。

そもそも「Youtuber」って?

新しい形のSNSとして登場したYoutube。無料で動画を視聴することが出来るだけでなく、手軽に動画をYoutube内で作成することができ、またその機能の充実さから日本では2006年頃から急激に普及しました。

Youtubeの普及で「Youtuber」と呼ばれる動画を作成する人達が現れます。「Youtuber」とは自分で作った動画に広告を入れて広告収入を得る人のことです。再生回数が多い一部の人気Youtuberはかなりの額の広告収入を稼いでいます。様々な動画を作り、テレビで取り上げられたり、時にはYoutuber本人がタレント顔負けの人気を博したりと話題の的となっています。

職業として1000万円以上稼ぐ有名Youtuberはほんの一握りですが、人気Youtuberとなる彼らの動画には人を惹きつける共通点があります。会社サイトにも使える動画の秘訣を探りましょう。

最初の15秒で視聴者を惹きつける

動画を最後まで観てもらうには、最初15秒に視聴者の関心を惹くことが大切だと言われています。有名なYoutuberの動画を観ると、始めにこれから起こることを面白く話していたり視聴者に質問を投げたりインパクトのある登場をしています。

SEOにおいて、動画視聴維持率(動画を観る時間を維持していた時間の割合)はその動画の質をはかる大きな指標の一つです。動画視聴維持率が高いと、質の高い動画とGoogle側に判断されます。つまり、動画視聴維持率の高い動画を含んだサイトはGoogle側から良質なサイトと判断されやすくなり、上位表示されやすくなるという訳です。

最初の15秒間に最大限動画の魅力をアピールしましょう!初期の段階で視聴者が離れる可能性がグッと少なくなるはずです。質問系のフレーズは特に活用しやすいです。人気Youtuberの動画を参考に、サイトに合った振り出しを作ってみましょう。

何かにトライする”やってみました”系動画が人気!

人気youtuberの動画を観てみると、とにかく多いのが”やってみました”のようなトライ系動画。体を張ったものからメイク・料理・実験などジャンルは様々ですが、身近な題材で面白い動画を作っています。どうなるのかが分からないハラハラ感や、思わず吹き出してしまうようなくだらないことに全力で取り組む姿が人気の秘訣のようです。

自社で扱っている商品が、文章や写真だけでは十分に伝えるのが難しいような商品なら動画をサイトに載せるのはとても効果的でしょう。例えば靴の滑り止めを販売している会社だったら、滑り止めを装着する前後でこんなに違うといった動画を載せてみてはどうでしょう。Youtuberほどのオーバーリアクションは逆効果になってしまいますが、装着する前に滑って転んでしまうといった多少のユーモアを持たせたら、楽しく動画を観てもらえるはずです。

通販系の家具であれば、組み立て方を動画で教えてくれたら購入者はとても助かるでしょう。説明書を読みながら組み立てるのは時間と労力を使う作業なので、分かりやすく音声と映像で知ることが出来たら喜ばれるはずです。市販の動画編集ソフトでも、シンプルな矢印や字幕を作成することが出来ます。複雑な組み立て作業でも、矢印やテロップで解説すればスムーズに作ることが出来るでしょう。

動画は短く簡潔にまとめる!

人気Youtuberの動画を観てみると、動画を観ていて長いと感じない事に気づくはずです。時間も2分から5分程にまとまっていることが多く、観ていて飽きることなく最後まで視聴できます。スマホユーザーの平均動画視聴時間は約2.5分から3分というデータもあります。

スマホユーザーを逃がさない・動画視聴維持率をアップさせる為にも、動画を簡潔にまとめて視聴者を飽きさせないことが大切です。特に、動画マーケティングにおいては動画は3分程度が適切だと言われています。Youtuberの動画のまとめ方を参考にしてみましょう。

まとめ

今回はYoutuberに視点を向けましたが、CMのような大きな予算を投下出来ない中小企業にYoutubeでの動画の掲載はとても有効です。派手な演出やアニメーションやCGに予算を投下する必要はありません。Webサイトに訪れた人は、その商品や会社に対してもっと知りたいという気持ちから動画を観ます。CMのような完成度よりも、商品や会社の魅力を知ってもらうことに重きを置きましょう。

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