【新たなビジネスモデル】今話題のサブスクリプションサービス12選

[著]
%e3%82%b5%e3%83%96%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%97%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9

こんにちは、ココマッチーのさとみんです!2016年はサブスクリプションサービス元年と言っても過言ではないほど、さまざまなジャンルにおいてサブスクリプションが登場しています。

数年前から日本でもサブスクリプションは存在しますが、今年に入ってから特に音楽・動画配信系サービスを中心に盛り上がりを見せています。

そんな今注目のサブスクリプションの中から厳選12サービスをご紹介します。月額費用・サービスの特徴をまとめたので、あなたにピッタリのサービスをみつけて下さいね。それではさっそくみていきましょう。

そもそも、サブスクリプションって?

英単語”subscription”を直訳すると、「定期購読」「予約金」「寄付金」「会費」といった意味です。ウェブビジネスにおいて音楽の聴き放題・動画の見放題のサービスのことで、月額制でいくらでもダウンロード可能なサービスを指すことが多いようです。

定期購読のものだと新聞や雑誌は昔からありますよね。2012年頃から定期購読以外のサブスクリプションサービスが日本でも出現しはじめました。

サブスクリプションサービス急増の背景とは?

2016年はサブスクリプション元年と言いましたが、その背景には消費者側の価値観が大きく変化してきていることがあるようです。

「物を所有する」から「所有はせずにサービスを利用する」へ需要が移行しつつあり、「CDを買う」「DVDを買う」よりも「音楽の聴き放題」「動画の見放題」を利用する人が増えつつあります。

以前ファッション向けクラウドサービスをご紹介しましたが、クラウドサービスも同じように月額を払って受けるサービスです。

ファッションレンタルサービスについて詳しくはこちらの記事もご参考下さい。

両者にはっきりとした明確な違いがあるわけではありません。

基本的にはサブスクリプションは定期購読や見放題・読み放題の会員サービスのことを指しますが、サービスの幅自体に広がりをみせており、クラウドサービスとサブスクリプションとの境目は明確にはないようです。

サブスクリプション・クラウドサービスともに「物を所有しない」で「会費制」や「レンタル制」で物やサービスを楽しめる新しい形のビジネスモデル。こういったサービスは、音楽・動画だけでなく雑誌やファッションといった幅広いジャンルで拡大しています。

さて、それではさっそく今注目のサブスクリプションをご紹介していきます。

音楽系サブスクリプションサービス

LINE MUSIC

linemusic

今やコミュニケーションツールのメインとして大々的に利用されているLINE。そんなLINEが発信する音楽系サブスクリプションがLINE MUSICです。

LINEのトークやタイムラインに音楽を送ることができるのが大きな特徴のひとつです。また、若者の音楽離れを止めたいという気持ちから、サービスプランの中に学割があるのも特徴です。

定価は1,000円と500円の2種類あり、学割の場合それぞれ600円と300円になります。

Google Play Music

googleplay

Googleが発信するサービスGoogle Play Music。

視聴履歴などに基づいてユーザーの好みを覚え、オススメの一曲を紹介してくれるのが最大の特徴です。履歴に元づいた一曲を紹介してくれるとは、なんともGoogleらしい機能ですね。

面白いのは「楽曲をオススメした理由」も教えてくれるところ。最大5万曲を保存できるのも魅力的です。

さらに音楽をダウンロードしておけば、オフラインでも再生が可能。ユーザー目線のかゆいところにも手が届いたサービスです。

Apple Music

appke-play

Apple MusicはAppleが提供する音楽配信サービス。個人による月額980円のサービスのほか、最大6人まで利用できる月額1,480円の共有サービスがあります。また、iTunesと連動できるので今までiTunesを利用していた場合クラウドを統一できるのがなんとも嬉しいところ。

「iCloudミュージックライブラリ」というライブラリを利用することで、iTunesに入っている曲とApple Musicで追加した曲を連動して聴くことができます。

さらに「iCloudミュージックライブラリ」によりiPhone・iPad・Apple Watch・Mac/Windowsなど様々なデバイスでライブラリ内の曲を聴くことが可能です。

AWA

awa

AWAはエイベックスとサイバーエージェントによる共同サービスで、Googleとは反対に人的におすすめ楽曲を紹介してくれます。

人気アーティストやDJが紹介するプレイリスト機能が充実しているのが大きな特徴。ユーザーの行動を分析し曲を提案してくれるほか、プレイリストが充実しているので新しい音楽と出会える良い機会になるかもしれませんね。

料金プランは2種類あり、Liteプランは月360円・Premiumプランは月1,080円となっています。さらにユーザー登録が不要な点もAWAの大きな特徴のひとつ。気軽に利用をスタートしやすいサブスクリプションです。

Spotify(スポティファイ)

spotify

Spotifyは今年2016年9月から日本でもサービス開始したサブスクリプションです。スウェーデンで誕生し、Spotify Free(無料会員)とSpotify Premium(有料会員)の2種類あります。

無料版ユーザー数は世界でなんと1億人以上。有料版のユーザー数も4000万人を超えている世界的に人気のサービスです。

無料会員の場合はオフラインで楽曲を聴くことはできませんが、最新ヒット曲を大量にオンラインで聴くことができるのが最大の魅力です。無料会員の場合は、利用するデバイスによって再生方法に制限がかかります。

スマホではプレイリストやアーティスト・アルバム別のシャッフル再生のみが可能です。PC・タブレットの場合、好きな楽曲を選択して聴くことができますが月15時間までと制限があります。

有料会員は、月額980円で時間制限なし・スキップなどのさまざまな機能が使えます。また、有料会員の場合は広告フリーです。

動画系サブスクリプションサービス

Hulu(フールー)

hulu

カルフォルニア発信の動画配信サービスです。月額933円(税抜)で約30,000本の映画、ドラマ、アニメと幅広いジャンルの動画が見放題です。

Huluの日本上陸は2011年と、ほか動画系サブスクリプションサービスに比べて一足早く日本に上陸しています。日本国内での人気と知名度の高い動画系サブスクリプションです。

2014年に日本テレビがHuluの日本事業を買収したことにより、見逃した人向けの日テレ最新ドラマや懐かしのドラマなども観ることができます。Hulu限定ドラマなど話題のサービスが多いのも特徴です。

Netflix(ネットフリックス)

netflix

2015年9月から日本でもサービスを開始した動画配信サービスです。日本ではHuluの方が知名度が高いですが、世界的にはこちらのサービスのシェアが多いようです。

字幕対応に優れていて、映画の途中でも字幕の変更をすることができます。海外でも視聴することができるので、海外出張中でも好きなドラマや映画を観ることができるのがうれしいところです。

料金体制は3パターンあり、ベーシックプラン月額650円、スタンダードプラン月額950円、プレミアムプラン月額1,450円です。※全て税抜き価格になります。

U-NEXT(ユーネクスト)

u-next

U-NEXTはほかのサービスと比べ月額料金1990円と少しお高めにはなりますが、動画の種類・タイトル数の多さと動画配信のスピードが早いのが特徴です。少し前に劇場公開された映画も早く観ることができます。

種類は豊富ですが完全に全て見放題とういうわけではなく、作品によっては視聴ごとに課金される方法(PPV)もあるので利用する際は確認してみてくださいね。

少しお高めの印象ではありますが、月額料金1,990円のうち1,000円分はPPVの作品に使えるポイント代になっています。ほかにも雑誌の読み放題があったり、動画をスマホに保存できたりとサブコンテンツの充実と機能性が高いのもなんとも魅力的です。

さらにPPVで読めるコミックも充実しているので、動画見放題で月額990円、その他PPV動画とコミック・雑誌への代金が1000円と考えるとHuluやNetflixに劣らない金額設定といえます。

本・雑誌系サブスクリプション

Kindle Unlimited(Amazon)

kindle-unlimited

Amazonが開始した電子書籍の配信サービスです。すでにアメリカ・イギリス・ドイツなど世界11カ国で展開しており、日本でのサービスも始まりました。

Kindle端末だけでなく、お手持ちのスマホ・タブレット・PCでも無料アプリをダウンロードすることで利用可能です。月額980円で12万冊の雑誌・コミックから書籍まで幅広く読むことができます。

書籍はAmazonのKindle本ストア内でアイコン「Kindle Unlimited」がついたものをクリックしすぐに読み始めることができます。30日間無料体験もできるので、まず試してみてはいかがでしょうか。

dマガジン

dマガジン

ドコモによる雑誌専門の読み放題のサービスです。月額432円(税込)と他のサービスに比べるとお手頃価格ですね。全部で160以上の雑誌が読めるほか、スクショが取れる機能もあるそうです。

雑誌をまるごと読めるわけではなく全体の50~100%ほどが閲覧可能になっています。2014年6月からスタートしたサービスですが、とにかく安い・さらっと読まれることの多い雑誌の特性とマッチしたサービスということもあり会員数は300万人を超えています。

ドコモを使っていない人でも利用できるサービスです。また、普段は読まない雑誌も気軽に読むことができるのが魅力のひとつとなっています。こちらも無料期間があるので、試してみてはいかがでしょうか。

楽天マガジン

楽天マガジン

楽天が2016年8月にスタートした雑誌読み放題のサービスです。dマガジンとの大きな違いは、サービスよりも読める雑誌のラインナップにあります。

以下に掲載する記事にdマガジン・楽天マガジンで読める雑誌の違いが細かく載せてあるので、どちらのサービスを利用するか掲載雑誌を確認してみた方が良いかもしれませんね。

【ジャンル別】楽天マガジン と dマガジン を比較してみた!

楽天マガジンでは、PCでの閲覧ができないのが唯一残念なところ。ただし、年間会員になると月300円で読み放題となっており読み放題サービスの中では今現在最安値。さらに楽天スーパーポイントの対象にもなっているので、お得さではずば抜けている読み放題サブスクリプションです。

Amazon プライムが最強?

ここまで音楽・動画・読み放題向けサブスクリプションをご紹介しましたが、「どのジャンルのサービスも利用したい」といった方にはAmazonプライムがおすすめ。年会費制なので、まずはいつでもキャンセルできる30日間の無料体験で試してみてください。音楽も雑誌も漫画も映画も!という人にはお得すぎるサービスとなっています。

Amazon プライムとは

amazonプライム

Amazonの年間3900円のプレミアム会員サービスです。実際の支払は月額で、月325円(税込)で様々な特典が受けられます。サービスの内容の高さに比べ、値段設定が破格すぎることから海外では値上げがあったようですが日本では変わらずこの価格でサービスが提供されています。

とにかくお得といわれる大きなポイントをまずは3つご紹介します。

音楽、映像などサブスクリプション的に使える

  • プライムビデオ(映画やTV番組が見放題)
  • Prime Music(音楽が広告表示なして聴き放題)
  • Kindleオーナーライブラリーの利用(月1冊本が無料※Kindle端末のみ)
  • ※ただし家族会員以外の本会員のみ利用可能

プライムビデオ・Prime Musicで動画と音楽が聴き放題!さらに、Kindle端末限定になりますが毎月自分で選んだ本を1冊無料で読むことができます。Kindleを持っていない方は、会員限定価格で購入することも可能です。

プライムビデオとPrime Musicは、追加料金なしで見放題・聴き放題のサービスです。ただし、他の映像や音楽に特化したサブスクリプションと比べると取扱作品数は少ないようです。

ほかにも特典が盛りだくさん

Amazonプライムのすごいところは、サービスがサブスクリプションのみに留まらないところです。上記ご紹介したサービスの他に、以下のような特典がすべて含まれています。

  • 家族(同居家族2人まで)で特別取扱商品の取扱手数料・お届け指定便が無料サービスが受けられる
  • プライム会員限定先行タイムセール
  • Amazonパントリー(食品・日用品などが購入できる)
  • Amazon定期おトク便のおまとめ割引
  • プライムフォト(Amazon Driveに写真保存が無制限に可能)

ふだんAmazonをよく利用する人であれば、サブスクリプションを利用しなくても元が取れそうな充実ぶりです。まずは30日間の無料体験で試してみる価値はありそうですね。

まとめ

いかがでしたか。今まで日本ではあまり盛り上がらなかったサブスクリプションが今年に入り勢いを増しつつあります。

音楽・動画・読み放題のサブスクリプションを今回ご紹介しましたが、海外では髭剃りの刃の定期配送サービスも話題になっているようです。これからも増えるであろう新しいサブスクリプションサービスに期待ですね!

メルマガ登録で無料プレゼントをダウンロード


オウンドメディア「ココ街」の舞台裏や週間ランキングをメールでお届け。毎週金曜AM7:00に配信中!


ココ街メルマガ
メールアドレス


10万いいね!目指してます。

   

   

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>