Instagram・Facebookユーザー必見!SNSごとのハッシュタグ完全攻略法

[著]

ハッシュタグの元祖といえばTwitterですが、SNSにより独自の文化が生まれています。

特に無名の会社がInstagramを利用する際には、ハッシュタグの付け方1つで反響が大きく変わります。変な付け方をすると、「あ~あ。この会社わかってね~な~。無理してインスタやってんな~」となってしまうので要注意ですぞ。

ハッシュタグとは?基本のキ

ハッシュタグの例

画像内の「#ふるさと納税」(青文字)がハッシュタグですね。これをクリックすると。。。

ハッシュタグクリック後

同じ「#ふるさと納税」のハッシュタグが付いた投稿がズラッと並びます。同じ趣味趣向を持ったユーザーや会社を探すとき便利なわけです。

ハッシュタグの使い方と注意点

文字列をハッシュタグとして機能させるには、少しだけコツがあります。

  • #は半角
  • 前後にスペースを入れる
  • 文字列に記号を入れない

ちなみにハッシュタグは文字数の上限まで付けることができますが、SNSによってオススメする数が異なります。

ハッシュタグの誕生秘話

ハッシュタグは元々Twitterから生まれました。といっても、最初からTwitterに備わっていた機能ではありません。

2007年8月24日、TwitterユーザーであるChris MessinaさんがBarCampというイベントについての投稿には「#barcamp」と付けてつぶやこうと呼びかけ、それをTwitterが採用したと言われています。

ハッシュタグの生みの親?

Twitterのハッシュタグ

Twitterはご存知の通り140文字という文字数制限があります。そのため、ハッシュタグは1つか2つ。多くても3つまでにしておきましょう。

例えば、ドラマ「嘘の戦争」に関するツイートであれば、

#嘘の戦争 #ドラマ #草彅剛

といった具合です。関連用語が基本ですね。

#嘘の戦争 #嘘 #戦争

ではあまり意味がないということです。分かりますか?

ハッシュタグを付ける付けないでインプレッション(表示回数)やエンゲージメント数(リツイートや写真クリックなどの反応)が大きく変わってきます。「このツイートは多くの人に届けたい!」と思ったときは、ぜひ付けてみてください。

Instagramのハッシュタグ

Instagramはハッシュタグが命!!

Instagramにはリツイートのような機能がないため拡散力は低いですし、キャプション(メッセージ)が検索に引っかからないため、フォロワーが少ないとほとんど人目につかないのです。

そのため、検索にいかに引っかかるようにハッシュタグを付けるか、ハッシュタグを辿ってくるユーザーを増やすかが重要なのです。

Instagramのハッシュタグは30が上限?

正確にいうとInstagramの文字数制限である2,200文字以内であれば、いくつでもハッシュタグを付けることができます。

ただ、ハッシュタグが30を超えるとキャプションが書けなくなるという変わった仕様になっています。まぁ、あまりたくさん付けるのも考えものなので、

キャプション(メッセージ)+ハッシュタグ30コ

を基本にしましょう。

Instagramならではのハッシュタグの選び方

今回はラーメン屋を例に考えてみましょう。Instagramで「ラーメン」を検索すると約300万件もの投稿が出てきます。投稿数が多いのですぐに埋もれてしまいますが、そのぶん検索回数も多いので「#ラーメン」は付けておきます。ちなみに「#らーめん」でも45万件あります。

次に、ラーメンのバリエーションとして「#味噌ラーメン」(13万件)「#醤油ラーメン」(7万件)「#塩ラーメン」(11万件)。漢字をひらいた「#みそラーメン」(1.6万件)「#しょうゆラーメン」(7千件)。

続いてラーメン関連を攻めます。「#ラーメン屋」(3.7万件)「#東京ラーメン」(3千件)「#渋谷ラーメン」(742件)「#道玄坂ラーメン」(6件)「#おいしいラーメン」(3千件)「#美味しいラーメン」(3千件)。

ラーメンの具も攻めちゃいます。「#チャーシュー」(10万件)「#メンマ」(1.7万件)「#煮玉子」(1.2万件)。

美味しそー

ハッシュタグ探しは発想も大事

ラーメンより大きなカテゴリも入れておきます。「#美味しい」(280万件)「#おいしい」(160万件)「#グルメ」(50万件)「#うまい」(56万件)「#美味い」(25万件)「#行列のできる店」(9千件)「#行列の出来る店」(2千件)「#行列店」(9千件)

また、Instagram特有のハッシュタグも探してみましょう。「#麺スタグラム」(26万件)「#ラーメンインスタグラマー」(26万件)「#ラーメン部」(16万件)「#麺活」(8万件)あたりでしょうか。

これらをズラッと並べるとこんな感じになります。

#ラーメン #らーめん #味噌ラーメン #醤油ラーメン #塩ラーメン #みそラーメン #しょうゆラーメン #ラーメン屋 #東京ラーメン #渋谷ラーメン #道玄坂ラーメン #おいしいラーメン #美味しいラーメン #チャーシュー #メンマ #煮玉子 #美味しい #おいしい #グルメ #うまい #美味い #行列のできる店 #行列の出来る店 #行列店 #麺スタグラム #ラーメンインスタグラマー #ラーメン部 #麺活

これで28コ。あと2コは自分で考えてください(笑)

「ハッシュタグ多すぎ!」と思われたかもしれませんが、先述のように、いろんな検索に引っかかるためにも、ハッシュタグを辿ってくるユーザーを増やすためにも頭をつかって30コ絞り出しましょう。

同テーマで写真を投稿しているのであれば、28コは固定のハッシュタグ。残り2つは毎回変えるといったやり方もあります。

Facebookのハッシュタグ

Facebookでハッシュタグを使っている人はあまり見かけませんが、自分の投稿をカテゴライズするのに便利です。

Facebookのハッシュタグ例

私の場合、駅弁のレビューを投稿するときに「#こーちゃんの駅弁ログ」というハッシュタグを付けています。

Facebookに限ったことではありませんが、SNSの投稿はどんどん過去のものになってしまいタイムラインを遡るのが面倒です。シリーズものの投稿に共通のハッシュタグを付けておくと、後からすぐに一覧表示できるので助かります。

ポイントは他の人と被らないように、少し変わったハッシュタグにすることです。お試しあれ。

まとめ

「Instagram・Facebookユーザー必見!SNSごとのハッシュタグ完全攻略法」いかがでしたか?

「ハッシュタグは30コ付けなさい」については賛否両論あると思いますが、1つの手法として頭の片隅にでも置いておいてください。やるかやらないかは各自の判断ですし、SNSは楽しむことが一番ですからね。

まじアンセム。

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