2030年には50万ドルの価値に!?「ビットコイン」について調べてみました。

[著]
ビットコイン

こんにちは。さとみんです。

みなさん「ビットコイン」はご存知でしょうか?私は去年勧められましたが、当時は怪しい団体にしか思えず・・必死に断り現在にいたります。現在の価値を聞くと、手を出しておけばよかったと後悔しています(笑)

日本でも利用できる店舗が増え確実に普及しているビットコインですが、まだ分からないことが多いので調べてみました。

ビットコインとは?

2009年に開発されたインターネット上で取引する仮想通貨です。

通貨の単位は「BTC」で表し、金融機関など管理するところがなく個人間で直接取り引きするようになっています。管理機関がないことからお金の価値は全世界共通なことが特徴の一つです。今ではビットコイン以外もたくさんの仮想通貨が出てきており、ビットコイン以外のものを総称してアルトコイン(オルトコイン)と言われています。

サトシ・サカモトという人物が発明者と言われていますが、存在は不明で未だに正体が掴めていません。最初は名前から日本人と予測されていましたが、ビットコイン発明に関する論文では日本語が使われておらず、英語が流暢なことから日本人ではないと言われています。

日本でも利用できるお店が増えている

今現在、日本で利用できる店舗は通信販売37件、実店舗146件になっています。※2017年4月22日時点

まだまだ少ないですが2017年4月7日に大手家電量販店の「ビックカメラ」で導入されました。有楽町店と新宿東口店で試験利用を開始し、他店舗対応も検討しているようです。

2017年4月に改正資金決済法が施行され、仮想通貨が法的に支払手段として認められたことから、消費者が利用しやすい制度の準備が進められています。大手小売り店での導入はビックカメラが初めてで、今後導入企業は増えていきそうですね。

発行数が決まっている!

発行上限が決まっているのがビットコインの特徴です。その上限は2100万BTCと公表されており、発行スピードも決まっています。

開始当時は10分ごとに50BTCが発行されていましたが、約4年ごとに半減していき2140年には上限まで発行されると予測されています。ですが、この発行スピードもネットワークの参加状況により変動しているので、予測より少し早く発行されているそうです。

2030年には50万ドルまで上がる?ビットコインの入手方法は・・

価値が上がっているビットコインですが、BlockchainのCEO兼共同創業者であるピーター・スミス氏とSnapchat最初の投資家のジェレミー・リー氏は、2030年には1BTCが50万ドルの価値になる可能性があると話しています。今後も価値が上がっていくであろうビットコインは、どうやって入手するのでしょうか?

ビットコインの入手方法は、コンピュータを使い採掘する方法と取引所で購入する方法があります。

発掘プログラムというものをインストールすると、あとはコンピュータがビットコインを見つけるまで動くという仕組みになります。

簡単ですが現在は採掘率が上がり、共有採掘ソフトや専用コンピュータを開発して採掘する国もあるので、電気代を考えると個人での採掘は非常に厳しいと言われています。

今は取引所にて購入するのが安全で効率の良い方法だそうですが、現在1BTCあたり10万円以上するので安易に手を出せないですね。

ビットコイン

ビットコインの注意点

集めたビットコインを利用するには、お財布アプリが必要になってきます。このアプリは色んな種類があるのですが、利用するのに暗証番号の管理が重要になってきます。アプリの暗証番号(プライベートキー)をなくしてしまうと完全にアウトです。

復活することはできないので、投資したビットコインは使えなくなります。。それだけ重要なアプリの管理ですが、指定はなく多数のアプリが存在し管理も様々です。アプリを選ぶ時は、絶対に暗証番号をなくさない自分にあったアプリを探すことが一番大事なことになってくるので慎重に決めましょう。

まとめ

いかがでしたか。海外では利用できる店舗が多くかなり普及しています。日本ではまだ一般認知度は低いですが、ビックカメラの他にも飲食店やエステなど利用店舗が徐々に増えているので今後更に広まっていくと思います。

反対に発行数は減っていくので、気になった方は手が出せない価値になる前にチェックしてみてはいかがでしょうか?

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