商標登録されてる用語でリスティング広告を出せる?出せない?

商標用語

「商標登録してる用語で広告を出すのを止めてください」って連絡がきたのですが?

リスティング広告を運用してると、時折、クライアントからこんな相談を受けることがあります。

内容証明で警告状が送られてきたりすると、「今すぐ広告を止めないと!大変なことになる!」となりがちですが、本当にそうでしょうか?

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検索クエリはキーワードとは違うのだよ、キーワードとは!

検索クエリ見てますか?

検索クエリとは、ユーザーが何かしら検索する時、キーボードを使って入力した語句のこと。キーワードは広告を表示させるために、広告主が設定した語句のこと。

一見、同じように見える検索クエリとキーワードですが、本質は似て非なるもの。まず、この違いを理解しておくことがリスティング広告運用において重要になります。

極端な話、キーワードをチェックするだけではユーザーの検索行動(消費者行動)を捉えることはできないのです。

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Facebook広告の成果は「ターゲット設定」で決まる?633種のセグメント一覧プレゼント!

ターゲティング大事、ゼッタイ

リターゲティングとカスタマーリストのおかげもあり、Facebook広告はあらゆる業種で有効な広告媒体となりました。リスティング広告の予算をFacebook広告に割り振ったり、Facebook広告運用だけご依頼いただくケースも確実に増えています。

Facebook広告の設定には様々な項目がありますが、重要度で1、2を争うのが「詳細なターゲット設定」。国内2,500万ユーザーを超えたFacebookユーザーを、「ユーザー層」、「趣味・関心」、「行動」、「その他のカテゴリ」からターゲティングできる機能です。

しかし、そのセグメント(区分)数はプリセットだけでも633種(2016年1月現在)もあり、「うちの場合、どれを選んだらええねん?」と悩みのタネになりかねません。

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リスティング広告運用でやってはいけない5つのクリティカルなミス

平屋と平野

リスティング広告運用は、単なる「言葉遊び」や「数字操作」ではありません。何百万円、何千万円という、クライアントの大事な大事な広告費を預かる重要な仕事。

売上に直結するということは、クライアントの社員やその家族の生活すら変えてしまうという緊張感をもって臨まなくてはいけません。いや、本当に。

そこで今回は、「すみません」ではすまされない状況に発展しがちなミスをピックアップしてみました。

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店舗型ビジネスのリスティング広告運用で集客力UPが狙える2つの「見える化ツール」

昼夜人口・交通手段の見える化?

飲食店、美容室、エステサロン、学習塾、専門学校、歯科医院、透析クリニック、整体院、接骨院、ジムなどなど、店舗型ビジネスでリスティング広告を打つ場合、肝になるのが商圏の把握です。

リスティング広告はGoogleAdWordsの場合、配信エリアを国、都道府県、市区町村、ある地点からの半径で指定できます。細かくいえば、世帯年収でエリアを絞ったり、関心のある場所(羽田空港等)も指定できますが、これは正直使ったことありません(笑)

問題なのは、「感覚で商圏を決め打ちしてはいないかい?」ということです。

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ダメな商品をテクニックで売ることは罪なのか?

悩める川島康平

場所だけで商いが成り立ってるとしか思えないお店ってありますよね?都内には、そんな飲食店がポチポチあります。店名は書きませんが、とあるモツ鍋屋は本当に酷かった。

ぐるなびでは、それはそれは美味しそうな写真と紹介文が掲載されてたのですが、とにかくモツが臭い。鍋をセットして、火を点け、煮立てば煮立つほどに匂い倍増。後から入ってきた客が、匂いに気づいて着席前に帰るレベルです。

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それ、自己満足じゃね?リスティング広告運用でやりがちな5つのtoo much(トゥーマッチ)

槍杉(やりすぎ)

リスティング広告運用って「型」はあるけど「正解」がないのが楽しいところであり、腕の見せ所でもあるわけですが、型にハマりすぎると危険だなーと思うことがチラホラあります。

どんな運用をするかって、会社や個人の考え方によるところも大きいわけですが、それでも「too much(やりすぎ)やろ!!」と思うポイントをまとめてみました。

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