単なるイメージUPだけじゃない、YouTubeを活用して動画マーケティングをしかけよう!

[著]
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これまでも企業PRや商品のイメージアップのツールとして「動画」が使われてきました。しかし大部分はテレビCMをなんとなくまねしたような中途半端なものだったと言えるでしょう。

最近では、より利益に直結する「見込み客を集める機能としての動画」「成約率アップに貢献する動画」が注目を集めています。

この記事では、こうした最近のトレンドである「マーケティングに活用できる動画」活用のポイントを整理します。

3つの具体的な活用方法

「マーケティングに活用できる動画」とは、一言でいうと「ユーザーの悩みや疑問を解決する動画」です。では具体的にどんな風にユーザーの悩みや疑問を解決できるのかを見てみましょう。

「動画による商品機能紹介」で分かり易く悩みや疑問に応える

動画を使うと例えば「プロも使う腰痛に効くマッサージ機」を言葉で説明するだけでなく、実際に器具を腰に当てて動かしてみるシーンを見せることで、商品の特徴をより簡単に伝えることができます。

年配の方ばかりでなく、取扱説明書を読むのにうんざりする人はかなり多いですし、中には使えるかどうか心配だという理由で商品の購入をためらっている人もいます。

そうした見込み客の方々の背中を押してあげるツールとして「動画による商品機能紹介」は非常に有効です。

「使っている人の実例紹介」で悩みや疑問解決の実感を深めてもらう

さらに動画を使って整体師の先生が「プロも使う腰痛に効くマッサージ機」を使って来院者に治療を施している場面を見せてあげましょう。器具の動作だけでは製品が優れている問うことは分かっても、自分にとってどうなのか、もうひとつピンと来なかったという人もいるでしょう。そういう方に対しても、商品の「機能」だけでなく使っている人の気持ちよさそうな表情などから、「確かに効果がありそうだ」という印象を深めてもらえます。

「応用テクニック紹介」などでお客様の満足度を高める

例えば、サイト動画で紹介した基本的な使い方の他に応用的な使い方が10通り以上もあったとします。これを取扱説明書や小冊子で伝えるという方法もありますが、多くの人にとってそれらを読んで理解するのは苦痛です。商品に使い方マニュアルとして動画DVDを同梱してあげることなどで、「金額以上のベネフィットが得られた」という満足感を持ってもらえます。

まとめ

いかがでしたか?今流行りのYoutubeを使った動画マーケティングですが、タレントを使ったりプロの映像カメラマンに映像を撮影してもらうなどは必ずしも必要ではありません。

お客様の悩みや疑問を自社の製品やサービスで解決してあげるという視点で企画を立てれば、誰でも手軽に動画マーケティングを実施することが可能です。

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