「ページを読むか」は表示3秒で決まる!最後まで記事を読ませる2つのコツ

[著]
記事作成ポイント

「記事を最後まで読んでもらえない!」と悩んでいる人はいませんか? それはもしかしたら「第一印象でソンをしている」からかもしれません。「人間の第一印象は初対面3秒で決まる」と言われますが、WEB記事もこれと同じ。アクセスしてきた人は、パッと見たページの「見た目」、そして「欲しい情報があるか否か」を表示直後の3秒~5秒で判断しています。まずはこの3秒を逃さない2つのポイント、「レイアウト」と「リード/見出し」に工夫をしてみましょう。

1.「カンタンに読めそう!」と感じさせるレイアウトとは?

読者は「労力を使わず、早く情報が欲しい!」と考えるもの。パッと見に「疲れそう」と感じられると、すぐにページを閉じてしまいます。では、「ラクに読めそう」と感じる本文レイアウトとはどんなものなのでしょうか。

・中段落がある(200字~500字ごと)

記事構成がスッキリとまとまって見え、「情報が把握しやすそう」と感じられます。

・文章の1行文字数が適度(30字~50字以内)

ブラウザの端から端まで文字で埋め尽くされた画面は非常に見辛く、情報が捉えにくいものです。オフィシャルなスタイルの記事は1行文字数を30字~50字程度、プライベートなスタイルの記事はやや1行数を減らし、25字~30字程度におさめます。

・文章がリズム良く段落分けされている

原則的には3~4行ごとに段落を入れます。1行文字数が多めの場合には、段落を入れる回数を少し増やしましょう。

・スクロールが少ない

全体をサッとスクロールして眺める読者は多いです。ダラダラと縦長にスクロールさせる記事は「長すぎる」と感じられます。

2.「リード文と見出し」で「最後まで読む/読まない」が決まる!

現在、多数の読者を掴んでいる記事ページの構成は主に以下のようになっています。

  1. リード文(前文)100字~200字
  2. <見出し>+本文 記事文字数に応じて中段落が3~5項目程度
  3. サマリー(まとめ)

レイアウトで「読もう」と感じた読者が次にどこに目を通すかは、主に2パターンに分かれます。

1)順を追って読むタイプ →リード文から読む
2)全体を見て判断するタイプ → 見出しから読む

リード文(前文)では「どんな内容か」「読者のニーズにマッチしているか」を早く伝える必要があります。また記事を読むとどんな「良い結果」が読者にもたらされるかも伝えれば、さらに吸引力は増しますね。

見出しでは、中段落の内容を「具体的に絞り込んで」書きます。例えば、この記事の見出しに「2.リード文と見出し」とだけ有ったらどうでしょうか? 見出しから読む読者は、リード文と見出しの「何」について語られているかがわかりませんよね。「おおよその内容は掴める、でもその理由が知りたい」と思わせる見出し作りが重要です。

もちろん、リード文と見出しで内容の全てがわかっては意味がありません。この二つは、言うなれば「映画の予告編」。うまく「チラ見せ」をして読者を惹きつけましょう。

まとめ

「レイアウト」と「リード文・見出し」で第一印象をアップさせると、記事が肯定的に読まれる確率も高まり、リピートアクセスにも繋がります。とは言え、内容を読んで「第一印象と違う」とガッカリされたら、リピートされる可能性はゼロ。読者を満足させる「情報」が伝えれられているかは、もちろん最も大切です。

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