LINE@(ラインアット)で見込み客をバシバシ獲得するフォトジェニック集客術

[著]
LINE@×Photo

ビジネス用途で使うLINE@は店舗型ビジネスに加えてサービス業でも使えるようになってから、ますます利用者数が増えています。

弊社のクライアントでも成功事例がチラホラ出てきましたので、今回はLINE@ならでは、写真を使って見込み客を獲得する方法をご紹介します。

名づけて、「LINE@フォトジェニック集客術」。「フォトジェニック=写真向き」という本来の意味とはちょいと違いますが、そこは気にしないでくださいね。

そもそも、LINE@とは?

一言でいうと、ビジネス用途で使うLINEのこと。友だちになってくれた人にメッセージやクーポンを送ることができます。店舗型ビジネスであればLINEショップカード(ポイントカード)、通販会社はコマース(EC機能)もとっても便利です。

機能 どんなもの?
メッセージ メルマガ感覚
1:1トーク メール感覚
タイムライン Twitter感覚
アカウントページ ホームページ感覚
プレミアムID ドメイン感覚

LINE@(ラインアット)フォトジェニック集客術3選

今回ご紹介するフォトジェニック集客術は、LINE@の「1:1」機能を活用したもの。LINE@活用の最初の壁は何といっても「友だちになってもらう」に尽きますが、その壁をひょいと超えつつ、確度の高い見込み客を増やす方法というわけです。

イメージが湧くように、エステサロン・リフォーム屋さん・板金屋さんの3つの業種をピックアップしてみました。それ以外の業種の方もこれをヒントに考えてみていただければと。

1.エステサロンはLINE@無料相談

エステサロンといえばフェイシャル・痩身・脱毛が三大サービスですが、悩みを写真に撮れるのでLINE@と相性はバッチリ!脱毛の相談であれば、気になる部位の写真を送ってもらい、来店回数や料金の目安に加えて一言アドバイスを送ってあげましょう。

その他、あらゆるコンプレックス産業で無料相談は有効です。薄毛の写真、歯並びの写真、目の写真と書けば、どんな業種かピンときますよね?

脱毛

2.リフォーム屋さんはLINE@で無料診断

水廻りすべてのリフォームやビル丸ごとリノベーションといった大型案件ではなく、屋根の褐色や外壁のヒビ割れといった修繕案件をとるのにLINE@を活用しない手はありません。お客様側で写真を撮ってもらえますからね。

シロアリ被害や基礎部分など、お客様側で撮影できない箇所もありますが、それでもLINEの手軽さはお問い合わせに繋がるはずですよ。

壁ヒビ

3.板金屋さんはLINE@(ラインアット)で無料見積もり

これは私も実際に見積もりを頼んだことがあります。いろんな板金屋さんのホームページを見ましたが、LINE見積もりをやっていたのは地域で1つだけでした。

「スマホで写真を撮って、LINEで送るだけで見積もりがきたので本当に助かりました」(40代・男性)

もちろん、正確な見積もりは実際に車の傷を見てみないと分かりませんが、概算は出せますし、何よりLINEで繋がったという事実が大きいのです。

車の傷

見込み客獲得にLINE@(ラインアット)を使う3つのメリット

フォトジェニック集客術3選を読んでも、「うーん・・・でもなぁ・・・」と二の足を踏んでいる方のために、LINE@を使うメリットを簡単にまとめてみました。

1.とにかく敷居が低い

電話をかけてもらったり、フォームから名前や電話番号、メールアドレスを送ってもらうより、LINEの方が敷居が低いのは明白。「いつでも友だちを解除できます」と書いておくと、より安心してもらえます。

2.圧倒的な利用者数でローリスク

仮に集客目的で自社アプリを作ったとしても、何しろダウンロードさせるまでが大変です。その点、LINEは国内6,600万人を超える圧倒的な利用者数。ほとんどの方がダウンロード不要!「無料◯◯」で友だちになってもらうだけでOKなのです。

3.その後も繋がる

LINE@で友だちになってもらえれば、一斉メッセージでキャンペーンを知らせたり、クーポン機能で来店に繋げることもできます。

フォトジェニック集客術は、1:1トークに繋いでいるというのが最大のポイントです。普通に友だちになっても個別にメッセージは送れませんが、一度でもお客様側から写真を送ってもらえれば、いつでも1:1トークできるのがメリットなわけです。

LINE@(ラインアット)で見込み客からお客様にするための注意点

せっかくLINE@を使って見込み客を集めても、1人もお客様にならなければ意味がありません。以下の4点を守って、競合より高い確率でお客様をGETしちゃってください。

1.手抜きしない!!

LINEで友だちになってもらうだけといっても、全員やり方が分かるわけではありません。LINEアプリを開くところから、友だち追加、写真を送るまでの流れをホームページで説明してあげましょう。友だちになる方法はQRコード派とID検索派がいるので、両方掲載しておくと吉です。

2.スピード命!!

LINEに限ったことではありませんが、スピード対応が求められます。特に、LINEの場合はメッセージアプリという特性柄「即レス」が重要。LINE@の専用アプリをスマホに入れておき、すぐに無料◯◯があったことに気づくようにしておきましょう。複数のスタッフを管理人にしておくことをオススメします。

3.断言しない!!

LINE@はあくまで見込み客獲得の取っ掛かりです。エステサロンが1:1トークで「絶対やせます!」、リフォーム屋さんが「これなら5万円で完全に補修できます」なんて返信をしないよう注意しましょう。証拠がもろに残りますからね。

4.リアルに持ち込む!!

繰り返しになりますが、LINE@はあくまでも取っ掛かり。うまいメッセージで来店や訪問といったリアル戦に繋げるのが成功の秘訣です。

ちょいと残念なところもご紹介

クリエイターズスタンプが使えないorz

これを知ったときは本当にショックでした。せっかく作ったクリエイターズスタンプ(オリジナルのLINEスタンプ)がLINE@で使えないなんて(涙)デフォルトで数種類のスタンプが用意されてはいますが、激しく改善キボンヌです。

どゆことー!?

計測できないorz

無料◯◯に申し込んでくれた人は広告経由なのか?どんなキーワードで検索してきたのか?マーケティングの重要な要素が残念ながら分かりません。

ただ、Google Analyticsのイベント機能を使えば、「友だちになる」ボタンをクリック・タップしてくれた人までは計測できます。ちと面倒ですが、こちらを利用しましょう。

まとめ

「LINE@で見込み客をバシバシ獲得するフォトジェニック集客術」いかがでしたか?

今回はフォトジェニックな集客術を中心に紹介しましたが、エステサロンがLINE@を使って予約を受け付けたり、リフォームや板金修理当日の連絡に使ったりできるのもLINEを使うメリットです。

「よし!やってみよう!でも・・・LINE@についてもっと詳しく知りたい」という方はこちらの記事がオススメです。

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