ユーザー目線が大前提!不動産情報サイトに載せるべき情報とは?

[著]
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引越しを考えているときに、よく見るサイトでもある不動産情報サイト。不動産情報サイトでも、ユーザー受けがいいコンテンツとそうでもないコンテンツがあります。では、どのように書いたら、評判がいい記事と言えるのでしょうか?

最寄駅周辺環境は1番大事!

駅周辺環境は1番気になるポイントなので、よく見られます。特にスーパー・銀行・郵便局・病院・学校(幼稚園・保育園)は重要です。日常生活をするのに欠かさないものなので、この5項目はほとんどのユーザーがチェックをします。ちなみに、銀行はどこの銀行かも書いておくとさらにいいですよ。

意外と見落としがちなのが、各出口の周辺環境です。例えば、東口は栄えているのに、西口はまったく栄えていないというのは、よくあることです。この点は必ず書いておきましょう。

有名な施設をピックアップ

多くの人が訪れる商業施設は閲覧数がとても多くなります。

ですが、東京ディズニーランドのようなあまりにも有名な施設は適していません。なぜなら、多くのファンサイトなどもあるため、競合サイトが多く、あまり閲覧数は伸びません。また、SEO対策も見込めない可能性が高いです。

オススメなのはショッピングセンターになります。例えば、日本のショッピングセンターで1番の集客力を誇る、埼玉県のイオンレイクタウン。ホームページ以外のサイトが少ないため、SEO対策もバッチリです。また、ホームページ掲載以外の情報や、より細かい情報を載せるのも、ユーザー受けがとてもいいです。

役立つコアな情報を入れる

その地域をネットなどで調べて、多く出てくるキーワードをただただ並べた記事では、ユーザーもガッカリです。例えば、記事を書く人自身が住んでいる地域や詳しい地域は、よりコアな情報を書くことができます。ここでしか知ることができないようなコアな情報は、その地域を知らないユーザーからしたら非常に心強い情報になります。

情報収集の方法としては、実際に現地に行って散策してみたり、知り合いが住んでいるなら話を直接聞いてみたりすることが有効な方法です。ネットでは知りえないことを知れます。

まとめ

上記を取り入れたコンテンツはユーザー受けがいいです。不動産情報サイトを見ている人は、どんな情報を欲しがっているのかということを意識するのは、とても重要なことになります。

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