メールマガジンを効率化!ステップメールを導入してみよう

[著]
ステップメール

ビジネスにメールマガジンを取り入れているケースも多いのではないでしょうか。そのメールマガジンをもっと効率よくさせてくれるのが「ステップメール」です。今回は反応率が上がるステップメールの書き方を解説していきます。

ステップメールとは?

ステップメールとは従来のメール機能とは違います。送る内容や日時をあらかじめ設定しておけば、登録から○日後はこのメールを配信というように、自動的に送ることができるのです。

ステップメールの基本

送る本数は?

ステップメールはだらだらと長引かせても意味がありません。長ければ長いほど、メールの解除率は上がってしまい、登録はしてあるけど未読のままというパターンになっていきます。最終的には商品販売などに繋げるわけですから、15通前後が目安となります。

1通目はどんなことを書いたらいいのか?」

1通目は登録した直後などに配信することがほとんどなので、ほぼ100%読者は読みます。この1通目から勝負は始まっているんです!

1通目では必ず自分の自己紹介をしてください。メールを送っている人がどんな人か知れば知るほど、読者は安心感や信頼感を得ていくものです。自己紹介も淡々と済ますものではなく、具体的に書いていったほうがよりよいでしょう。書ける範囲であるならば、余すことなく書いていきましょう。

3つのポイントでステップメールの反応率を上げよう

その3つとは「無料提供」「アンケート」「限定性」です。

商品を販売する前に、無料で特典やプレゼントをあげるのはよいことです。無料で何かをもらって嫌な気分になる人はいませんからね。無料で、さらには質のいいものをより多く提供していくほど、読者は「無料でこんないいものをもらえるとはありがたい!」「無料でこんないいのだから、商品はもっとすごいのでは?」というような感想を持ちます。

読者にアンケートを取るというのは、読者の状況がわかるので非常によいです。また、読者からメールが来たりすることによって、そこからコミュニケーションを取ることもできます。「今、どんなことで悩んでいるのか?」など、質問は読者が答えやすいものが理想です。先ほどの無料提供後に、それに関するアンケートを取るのも有効ですよ。

商品の数や購入期限を限定するのは効果的です。限定という言葉に人は弱い傾向にもあり、決して安売りはしていないという姿勢を見せることができます。販売数や購入期限をきちんと設定することにより、「いつでも購入できるから今は買わなくてもいいや」という感覚を無くさせることが可能になります。

まとめ

ステップメールは読者の心理をしっかり理解することが大事です。これらの基本ができていない人が、実は意外と多い傾向にあります。上記で挙げたポイントを意識しながら、ステップメールを書いてみてはどうでしょうか?

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