全部できてる?メルマガ開封率を上げる3つの重要ポイント

[著]
メルマガ開封率

「毎週メルマガを送ってるけど、全然開封率が上がらない!」こんな悩みを抱えているメルマガ担当者さんも多いはず。どんなにコンテンツ内容を充実させても、メールを開いてもらわなくては何の意味もなくなってしまいますよね。

ではどうしたら、メルマガを開いて貰えるのか? ここではそのポイントを3つにまとめてみました。

1.思わず読みたくなる魅力的な件名(タイトル)を作る

今回は例として、旅行会社の宣伝メルマガを扱ってみます。まずは「よくあるNGタイトル例」と「OKタイトル例」を見てみましょう。

NG例:★★★必見!!★★★有名旅館に格安で泊まれる♪おトクな旅行情報満載!!【東京●●●旅行会社メールマガジン●月●日号】★★

OK例:<1日5組限定>1泊6,980円!海の見える露天風呂がある伊豆・老舗旅館への旅【●●通信】

さて、この2つの差はどこにあるのでしょうか?

1)無駄な記号・具体性の無いアオリは省く

目立たせるための記号の多用、「格安」「必見」等の具体性の無い煽り文言(アオリ)は効果を持ちません。これらを省き、タイトルは30字~40字前後に抑えましょう。特にメーラーで最初に表示される冒頭10字~20字には、特に求心力のあるワード(価格、限定性など)を入れ込みます。

2)価格・人数・地名等は具体例を出す

価格や効果、売上数などは「数値」で表し、具体的な魅力を提示します。また人名・地名なども可能な限りハッキリと明示しましょう。

3)イメージを膨らませる言葉を入れる

旅館に対して「おトク」「有名」と言われても、その魅力がいまひとつ想起しづらいもの。そこで「海の見える露天風呂」という視覚的イメージが思い浮かびやすいワードを入れてみます。メルマガはSNS宣伝やバナー広告と異なり、画像・動画での「視覚への訴えかけ」がありません。そこで視覚・触覚などを想起させる言葉選びが重要になるのです。

2.「読んでもいいかな」と思われる時間に配信する

自分が「メルマガを読む立場」になって想像してみましょう! 出社した直後や仕事の忙しい時間にメルマガが来ても、読む余裕はありませんよね。開封率の良い時間帯としては、原則的には以下が挙げられます。

  • 朝7:00~7:30頃(出勤前)
  • 昼12:00~12:30頃(昼休憩中)
  • 夕方18:00~18:30頃(退勤時間帯)

ただしメルマガの読者層によっては、開封率の良い時間帯が異なることも。例えば主婦層がメインターゲットなら、朝7時というのは家事で忙しい時間ですよね。ターゲット層の「手が空く時間」を見込んで、配信時間帯を決定してみましょう。

また、メルマガを配信する曜日・時間帯を一定にすることも大切です。配信ルールを作ることで、「そろそろメルマガが来るな」と存在を覚えてもらうことにも繋がります。

3.メール配信システムは「到達率」で選ぶ

読者が登録するメールアドレスは、無料のメールサービス(フリーメール)であることが多いもの。Gmail、Windows Live Mail、Yahoo!メールなどが代表的ですね。これらは「迷惑メール」の判定基準が厳しく、スパムと見なされたアドレスは自動的に「迷惑メールフォルダ」に振り分けられてしまいます。

そこで重要になるのが、メルマガ配信に使う「メール配信システム」の選択です。ASP型メール配信システムはその安価さが魅力ですが、料金が安い分、ひとつのサーバに複数のメルマガ発行者を登録しています。そのため同一サーバのメルマガ発行者が万一ルール違反(アダルト内容やスパム行為)を行うと、違反をしていないその他のメルマガもまとめて「スパム認定」を行われてしまうのです。

特にスパム認定に厳しいGmailでは、メルマガの実に70%近くが「迷惑メール判定」を受けていると考えられています。安易に「料金」のみでメール配信システムを選んでは、経費をムダにする可能性大。安定した到達率を提示しているメール配信システムを選びましょう。

おわりに

タイトル作りやメール配信時間で効果を出すには、ターゲット層の絞込みが重要です。「どんなワードを魅力に感じるのか」「どんな生活をしているのか」等々、カスタマーの目線になって考え、ニーズに沿ったメルマガを作ってみましょう。

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